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【05.05.29】広島に届けよう非核の願いを

平和行進に参加

今年も暑い夏が近づいてきました。広島・長崎の原水爆禁止世界大会に向けて、東京から広島への平和の行進が、今日5月29日に浜松で行なわれました。浜松市での平和行進は、東から北から西から南から、そして浜松基地からと5つのコースをそれぞれ歩く星の行進という形ですすめられました。私は自宅近くの西コース(入野生協から)の行進に参加しました。
※写真…西コースに参加したみなさんと記念撮影

西コース参加者のみなさんと


浜松市役所に集結

昼の12時半ごろに、各コースを歩いてきたみなさんが浜松市役所に集結し、それぞれの参加者が紹介されました。合わせて250人を超える人たちがそれぞれの思いを固め合いました。
※写真…浜松市役所玄関前での集会にて

浜松市役所玄関前にて


浜松ラブ&ピース集会

通し行進者の皆さん午後は浜松城公園の石舞台広場にて「浜松ラブ&ピース集会」が開かれ、浜松市からは、市長の代理として藤田保健福祉部長が連帯の挨拶。浜松市の名が記されたペナントが通し行進者の代表に手渡されました。詩の朗読、センター合唱団の皆さんの歌声、ニューヨークのNPT再検討会議に参加した2人からの報告や、通し行進者の決意表明などが行なわれました。
※写真…通し行進者の皆さんが決意表明

「風よ伝えておくれ」について

今回は、私のCDから「風よ伝えておくれ」についてご紹介します。この「風よ伝えておくれ」という歌ができたのは、もう36年も前の1969年のことです。私が学生のころ祖国復帰を願う沖縄の人たちの気持ちを込めて作られました。当時名古屋地域の学生の間で広く歌われました。3年後の1972年には沖縄が日本に復帰しましたが、沖縄の島の大半は今も米軍基地で占められています。

風よ伝えておくれの楽譜


辺野古の海岸を守ろう

珊瑚礁の海今沖縄では、普天間基地返還の沖縄県民の願いに逆らうかのように、アメリカはその代替基地として、辺野古の自然が残る海岸を全面的に破壊し、大規模なヘリポートの建設を進めようとしています。この建設準備に反対する住民の皆さんが、現在体を張ってボーリング調査を阻止するために頑張っています。

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