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【05.07.30】増員選挙で倍増し頑張っています

県知事選挙で善戦

長らくご無沙汰いたしました。
選挙があると「公職選挙法」というものに縛られて、われわれ議員のホームページからの発信が厳しく制約されているため、今月はほとんど更新できませんでした。
7月7日からはじまった静岡県知事選挙は、これまで統一した候補者の擁立ができなかったのですが、今回ようやく現職に対抗する候補者をたてて選挙戦を行ないました。
採算の見込みの全くない静岡空港の建設を見直そうともしないで強行し、赤字になったら誰が責任をとるというのでしょうか。私たちは日頃からお粗末な県道などの改修を県土木事務所にお願いをしていますが、お金がないからと言ってなかなか改善されません。いまこそムダな税金の使い方に思い切ってメスを入れる時ではないでしょうか。
結果は現職に破れはしましたが、50万を超える県民の支持を頂きました。これからも「ムダな空港はいらない」という運動を広げていきますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

新浜松市増員選挙では躍進

県知事選挙と同時に行なわれた「新浜松市増員選挙」では、旧浜北市の北島定(さだむ)さんと、旧天竜市の酒井豊実さん、旧細江町の伊藤里巳さん、そして旧舞阪町の久米信雄さんの4名が議席に挑戦し、浜北と天竜で新しい議席を獲得できました。
特に天竜区で定数2を4名で争う大変厳しい選挙戦を勝ち抜いてきたことは、今後の私たちの議会活動に大きな教訓となりました。みなさんの大きなご支援ありがとうございました。

新しい市議団の役割分担は次の通りです。

団長;北島定(建設常任委員、行財政改革推進特別委員)
副団長;田中三博(総務常任委員、政令市推進特別委員、会計担当)
幹事長;小黒啓子(厚生保健常任委員、都市活性化特別委員)
副幹事長;酒井豊実(環境経済常任委員、森林環境特別委員)

アスベスト問題で申入れする新市議団


アスベスト問題で申入れ

昨日29日、最近特に社会問題となっているアスベスト問題で、北脇市長あての申入れを行ないました。上の写真は、4人となった新市議団でアスベスト対策について保健所の福田保健課長に申入書を提出している時のものです。
もうすでに30年も前に問題が指摘され、15年前に使用が禁止となっていたアスベストの粉じんを吸い込むことによって、現在も肺の中皮腫被害で亡くなる方が続出していることは、恐ろしい話しです。しかも学校や体育館などの公共施設に今も残っているというのですから大変です。
私たちは新浜松市内の全ての施設について調査を実施し、その結果を公表するよう求めるとともに、これまでアスベスト関連の会社で働いていた方やその家族、およびその周辺に住んでいた方が相談できる窓口を早急に開設するよう要請しました。

下の写真;浜松市役所の地下一階の天井に張り巡らされているロックウール?
     一部ではがれてクロスからはみ出しているところも…

市役所地下一階の天井に張られたロックウール


アスベスト対策の申入書

申入書


今日はこれまでとします。


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